昨年8月に豪雨災害が発生し、迂回路を設けていた木曽駒ケ岳登山道 上松Aコースですが、4月14日までに被災箇所が概ね復旧し、正規のルートで登山することが可能になりました。

旧アルプス山荘上、滑川の渡渉部分もご覧の通り。

また川の氾濫や岩の流出で荒れていた敬神の滝付近も、きれいに整地されました。

ちなみに被災後は、こんな状態でした。

本当に同じ場所なのかと、見違えるようですね。

 

これらの復旧作業はすべて、国や長野県の治山工事のおかげです。

冬の間も作業していただき、本当にありがとうございました。

 

なお、上松Bコースについては現在も通行不可能な状態です。

空木岳コースでも一部で橋梁の流出が確認されております。

上松Aコースでも、3合目以上の標高では荒れている部分がありますので、登山には十分にご注意下さい。

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