師走もそろそろ中旬に入ろうかという時期、文字通り足早に過ぎていきます。

上松町でも、木曽駒ヶ岳や御嶽山に積雪が見られ、冬の訪れを実感するようになりました。

ただ11月末のような寒さは少し遠のき、やや過ごしやすい気候が続いています。

木曽駒ヶ岳の登山道は、今年8月13日以降の豪雨災害で荒れており、登山者の皆様にはご苦労をおかけしております。

12月9日現在、上松Aコースの敬神小屋付近では、重機による本流側の復旧工事が始まりました。

徐々に下流へと移動してくる予定ですが、登山道入口付近の復旧までは、もうしばらくお時間がかかります。

なおBコース側は、まだ復旧の目処が立っておりません。

登山道へ至る道路は、途中まで土砂の除去が終わり、その先は重機が移動しています。

作業に障る可能性がありますので、道路上にお車を駐車しないようお願い申し上げます。

自然の猛威というのは、本当に凄まじい力がありますね。

今のところは積雪も少なく穏やかですが、冬山は一気に豹変します。

年末年始の登山を予定されている方は、装備の点検・確認や安全対策を十分に行ってください。

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