例年になく遅い秋の進行となっていましたが、10月17日に一気に気温が低下。

18日朝は、同じ標高の木曽町開田高原で氷点下を記録しました。

赤沢自然休養林も、先週とは全く気温が違います。

ただ、上流の方でも「ようやく色づきに入りそう」という、本当に見たことのない秋の景色です。

 

森林鉄道の軌道沿い。

例年ならマルバノキで真っ赤なのですが、今年は控えめ。

駐車場の渓流沿いも、まだまだ見頃とは言い難い状況です。

例年なら20日ごろから見頃に入りますが、今年は1週間から10日くらい遅れそう。

見頃が整う前に霜が降りないか、心配になってしまいます。

 

赤沢自然休養林は、今年は11月7日(日)まで営業いたします。

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