赤沢自然休養林が被災した今月上旬以降、木曽地域は天候がすぐれない日々が続いています。

晴れ間がのぞいたと思っても、また翌日には雨模様。

被災箇所の復旧作業も懸命に続けられています。

流木や土砂などの除去は進んでいますが、崩壊した法面を止める作業が残っています。

安全な再開を目指しておりますので、今しばらく、お待ちください。

 

19日夜、貴重な晴れ間にネオワイズ彗星が上松町でも見られました。

とはいうものの、雲の流れる中での一瞬。

日没の直後で、肉眼ではぼんやりとしか分かりませんでしたが、カメラにはしっかり写っていました。

 

7月上旬に太陽に最接近、彗星核が崩壊することなく、見事な姿に成長しています。

 

 

こうして見ると、太陽にあぶられてガスが尾を形成しているってイメージが、理解できそうですね。

ネオワイズ彗星はこれから徐々に高度を上げていきますが、太陽から離れて光が弱くなります。

次に訪れるのは、約5,000年後とのことでした。

となると、その前の訪問は…日本が縄文時代だったころ!?

天文は、時間のスケールが大きい!

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