今回は、おうち時間にもぴったりな商品のご紹介です。

オンラインショップでお取り扱いしている手づくりボタンキット。

この木のボタン、アイディア次第でいろんな使い方ができますが、
詳しい工程や、実際に付けてみるとどんな感じになるのか、少しご紹介したいと思います。

中を開けると、くるみとひのきとくりの三種類が入っています。
どれも木曽にゆかりの深い木で、上松産の木材をつかっています。
それぞれ色味や木目が違うのが表情豊かでおもしろいですね。

こちら、既におおまかな形にくりぬかれているので
仕上げの磨きをかけていきます。

サンドペーパーは二種類ありますが、粗いもので角をとっていき、細かい方で滑らかにしていきます。

木の種類によって硬さが違うので、削り心地もかわってきます。
けっこうガンガン削っていっても大丈夫です!
厚みを調節したい場合は裏面を押し当てて水平にゴリゴリ削っていきます。

ひのきのボタンを削っていると独特の良い香りがしてきました。さすが木曽ひのき。

 

木くずがかなり出るので下に何か敷いたほうがよいです。

糸穴の部分も目の細かい方のペーパーで軽くこすると滑らかになります。

お好みで、オリーブオイルやえごまオイルなどをほんの少量布に染み込ませて磨くと自然な感じのツヤがでます。
ちなみにご家庭で手に入りやすいオリーブオイルは不乾性油なので、少し油っぽさが残りますが、使っていくうちになじんでいきます。
(半乾性油のサラダオイルなどはベトつくのでおすすめしません)
えごまオイルは乾性油なので、木工関係のオイルフィニッシュ用には適しています。
えごまオイルのご購入はこちらからどうぞ

今回はお手軽にオリーブオイルを使ってみました。
若干ひのきのボタンがうっすら色づいてしまいましたが気にしない。

さて、今回はカーディガンのボタンに使ってみようと思います!
こちらのボタンは少々大きめの作りになっているので、コートなど厚みのある生地に丁度いい感じです。

今回は2つにしましたが3つ並べても可愛かったかも……

 

筆者の娘はただいま2歳なのですが、なんでも自分でやりたいさかり。
ボタン付けも自分でやりたいけれど、普通のボタンは小さくてまだ難しいのです。
でもこのボタンなら手でつまみやすいので、練習にももってこいでした。

自分でできました!

 

皆さんもぜひ、ボタンキットを使って手づくりを楽しんでくださいね。

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