梅雨の合間、爽やかな初夏の森林を楽しめる6月。

最近の雨は一気に降水量が増えたりするので、油断できません。

一昔前の、南国のスコールのようです。

 

そんな梅雨に入り、キソガワサツキも開花が確認されました。

現在のところ、赤沢自然休養林の駐車場より5km下流、五枚修羅という場所でポツポツと花が見え始めています。

また姫渕の吊り橋付近では、日当たりの良い場所で、いくつか開花、という状況。

今年は蕾の数がやや少なく見えるので、「岩の割れ目が花でビッシリ!!」という状態に至るかは微妙です。

6月14日に集中豪雨があったため、川面に近い株は水流に洗われていました。

つぼみが傷んでいたものもあり、これ以上豪雨にならないことを願うばかりです。

 

本日も、早くから数名のカメラマンが渓流を目指していました。

キソガワサツキの見頃は降雨が多く、岩の上も滑りやすいので、十分にご注意下さい。

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