長野県南部、伊那谷と木曽谷をまたぐ中央アルプス木曽駒ケ岳。

このエリアは永らく県立公園でしたが、現在、環境省で国定公園に向けた手続きの最終段階に入っています。

1月27日に中央環境審議会・自然環境部会が開催され、中央アルプス国定公園(仮称)の新規指定について環境大臣に諮問されました。

資料はこちらからご覧いただけます。

決定が早ければ、3月末までに官報に掲載される見通しです。

中央アルプス一帯が国定公園に指定されると、上松町では木曽駒ケ岳とともに、寝覚の床も国定公園に昇格することとなります。

飛び地ですが、寝覚の床も第2種特別地域なのです。

自然公園としては、あまり大きな話題のない昨今でしたが、地元としては大変嬉しい話題ですね。

しばらくは、刮目して待ちたいと思います。

不思議なことに、赤沢自然休養林は国立公園でも国定公園でもなかったりして。

将来は動きがあるのかな?

Category
Tags

No responses yet

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Translate »